サプリメントをとっている方へ ~医師・薬剤師に伝えよう~

「サプリメント」の使用状況について、かかりつけの医師・薬剤師等に伝えてください

「サプリメント」を使用することで、病気を悪化させたり、治療に悪影響を及ぼす可能性があります。 「サプリメント」を使用する際には、医師や薬剤師等に使用している「サプリメント」の種類、利用期間、摂取量などを明確に伝えてください。

 

病気や治療に対する影響の例

◆「サプリメント」の成分が病気を悪化させたり、薬の効き目を強めたり弱めたりする場合があります。

◆肝機能や腎機能などが低下しているときには「サプリメント」が体への負担となる場合があります。

◆栄養成分やカロリーの摂取量が制限されている場合には「サプリメント」から摂取する量にも注意が必要です。

 

(15秒動画)サプリメントを使用していることを、医師・薬剤師へ伝えましょう!

「サプリメント、飲み始めたけど病院では話していないかも…」 

そんな方、いませんか? 

実は、薬との組み合わせによっては、体に思わぬ影響が出ることもあるんです。 

医療機関の受診や薬局に相談をするときには、医師や薬剤師にサプリメントを使用していることを伝えましょう。 

※画像をクリックすると、15秒動画を視聴できます。 

                 

 

 

健康食品の管理には健康食品手帳が便利です!

健康食品やサプリメントを安全に使用するためには、製品名、利用期間、体調変化の状況などを記録することが重要です。 

おくすり手帳と一緒に使うことで、薬との飲み合わせや健康食品を使用した後の体調の変化について、医師や薬剤師に相談がしやすくなります。 

印刷してご利用ください。 

健康食品手帳の書き方例 

  (更新:令和3年4月16日)

 

ダウンロード

「健康食品手帳」ダウンロード(PDF:993キロバイト)

「健康食品手帳」の使い方(PDF:1.45メガバイト)

「健康食品」の利用との関連が疑われる健康被害事例集(PDF:1.46メガバイト) :(令和3年1月14日に更新しました。)

 

■参考

パンフレット「健康食品ウソ?ホント?」

「あなたは大丈夫?サプリメントとの付き合い方」

「健康食品」を利用するために必要な心構え

 

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