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7.3.3 クロスコネクションの防止 クロスコネクションによる水の汚染事故を防止し、安全な水質を確保するため、工事事業者は、給水管と他の水管や設備、衛生上の問題を生じるおそれのある機械・設備等と給水装置のクロスコネクションについて、各種業務で使用される溶解槽や水と関連のある機械・設備等を有する場合はより一層の注意を要する。なお、その連結点に仕切弁や逆流防止装置を設置したとしてもクロスコネクションの解消にはならないので、絶対に避けなければならない。このため、事前対策としては、水道管と外見上まぎらわしい管については完成図で位置を確認するとともに、管外面の用途別表示(明示テープ等)を確認する。不明確な場合は、水質検査で確認してから施工する。 <国土交通省ホームページ「給水用具の維持管理について」報告書より抜粋> |