2026年01月22日 保健医療局

東京都では、都民の方が花粉症の予防や治療を適時に行えるよう、飛散花粉数の観測を行うとともに、観測結果などに基づき、花粉飛散予測を実施しています。
本日、東京都花粉症対策検討委員会を開催し、都内における2026年春のスギ・ヒノキ花粉に関する飛散予測等の検討を行いましたので、結果をお知らせします。
2月10日から12日ごろとなり、例年(過去10年平均)よりやや早くなる見込みです。
なお、飛散開始日以前にも少量の花粉が飛散しています。
※過去10年平均は2月14日ごろ
都内(12地点)では昨春の1.4倍程度、例年(過去10年平均)の1.1倍程度となる見込みです。
過去10年のうち3番目に多く飛散した2024年と同程度で、区部では例年の1.1倍程度、多摩部は例年の1.2倍程度飛散する予測となりました。
飛散花粉数が「多い」に分類される1日当たり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度、多摩部で33日程度となり、昨春と比較して、区部では1日程度少なく、多摩部では8日程度多くなる見込みです。
東京都では、花粉症の予防・治療に役立てていただくため、以下の情報提供を行っています。
情報をご確認のうえ、早めの対策をお勧めします。



※「1 飛散花粉の総数の予測、2 飛散花粉の多い日の予測」の数字の正しい表記はローマ数字です。
| 問い合わせ先 健康安全研究センター企画調整部健康危機管理情報課 電話 03-3363-3487 |